IT営業支援&webマーケティングのIWJブログ

IT営業支援・webマーケティング・web施策提案のお仕事をしてます。企画書、事業計画作成などの制作サポートまで、困ったを裏方でお手伝いします。!!詳しくはホームページもご覧ください。

WEB制作・マーケ/IT関連情報

営業代行とは、なんなのか?どこを営業代行に任せるのか?

営業代行を検討する最初の経緯
会社を立上げたばかりで新規のお客さまを獲得したい、固定のお客さまから
もっと新規のお客さまを増やしたい、顧客が減ってきた、案件数が減ってきた、
新規の事業で新たに新規、既存のお客さまに紹介したいなど、現状の状況から
新規開拓、顧客周りしなては!
しかし、人手も限られているので、営業代行と言うサービスを検討する事にしよう。


自社営業の理想像
優秀な営業がいて、何も言わなくても新規取引先を どんどん開拓してくれ、
既存の顧客にも定期的に周り 情報の提供、直近の悩みを聞きだし、社内では
その解決を検討し、分かりやすい提案書にまとめ 顧客に提案、新しい案件を
獲得してきてくれる。
重要な情報や顧客の悩みなどをweb施策にて情報提供し顧客満足へ繋げる努力も
している。何人もいるので、あとは部下を増やし、チームを 拡大して行く方針だ。

営業代行を使ったときの想像
現状は出来ていない部分があるが、営業代行・支援を利用し補えば
理想に近づける事が出来るだろう、と想像はする。

しかし現状を考えると、こんな問題が!
自社にサービスを熟知した営業がいるがすでに顧客周りで手いっぱい。
新規取引先をどんどん開拓する為のアポイントをとれるスタッフがいない。
webを使った情報の提供などが多忙・知識不足からおろそかになり顧客は
新しいサービスなどを知らない。分かりやすい提案書にまとめる事が苦手で
話したほうが早いと考え顧客を回っている。
顧客周りが忙しいのでチームメンバーの営業力アップ提案力アップなどの
コーチングが出来ていない。



営業代行などの外部にお願いする時の疑問点!
  • 優秀な営業が代行してくれるの?
  • 新規取引先をどんどん開拓してくれるの?
  • 商品知識をもち既存の顧客にも定期的に周ってくれるの?
  • 商品知識をもち情報の提供、直近の悩みを聞きだし、提供してくれるの?
  • webを使った情報の提供などの施策を考えてくれるの?
  • 解決策の検討に一緒に入り、打ち合せしてくれるの?
  • 分かりやすい提案書にまとめてくれるの?
  • 顧客に提案をプレゼンし、新しい案件を獲得してきてくれるの?
  • 営業チームメンバーの教育コーチングをしてくれるの?

答えは
営業代行会社も様々、得意な部分もあれば苦手な部分もある!
会社としての、特に注力したい部分にフォーカスすべきと考えます。
意図する部分をくみ取ってくれる所へ相談する事が重要です。
優秀な営業が代行してくれるの? 優秀な営業とは?を考えてください。

  • 商品知識が長けているのか
  • 売込む事がうまいのか
  • 話を聞く、聞き出すのがうまいのか
  • プレゼンがすごく上手いのか
  • web施策に長けていてリアルでなくネット上で説得するのが上手いのか
  • 部下指導に長けていて、部下が優秀な営業に育って行く事で、売り上げが伸びるチーム作りが上手いのか

さて、貴社はどのような人(代行部分)を望みますか?
全て網羅してくれる、所は、そうそうありません。


新規取引先をどんどん開拓してくれるの?
とにかく、接点の数を増やすのであれば、コールセンターの アポイント部隊、資料請求の
web施策などが考えられます。


商品知識をもち既存の顧客にも定期的に周ってくれるの?
ルートセールスの人材出向型は固定費が高く、創業当時、 中小企業では予算的に厳しいと思います。
顧客が増え社員を増やすよりアウトソーシングへの方向の時は 検討余地があると思います。


商品知識をもち情報の提供、直近の悩みを聞きだし、提供してくれるの?
この分野も、商品知識が無いと難しい分野ですので コラボして同行したりするほうが良いと思います。

webを使った情報の提供などの施策を考えてくれるの?
web施策・webマーケティングの知識、制作経験が無いと 提案が出来ないので、専門の会社に
お願いする事が多い分野です。
しかし近年のwebマーケティングは営業との接点が非常に多いので、両者の知識も必要になります。


解決策の検討に一緒に入り、打ち合せしてくれるの?
各社のやり方がありますので、さまざまです。 特定分野であればそれほどの密な打ち合せは
必要ない場合もあります。例えば、接点のコールのみ 外部への場合、コールのスクリプトを
協議のみで スタートできる場合もあります。守備範囲が広くなる場合は、参加は必然です。


分かりやすい提案書にまとめてくれるの?
提案書類・企画書は、見栄えも重要な要素になります。外回りの営業が、ここまでするのは当たり前の所も
ありますが、外部へお願いし効率を上げるのも良いと思います。
顧客の与件を聞き出して、解決策、勧める内容、なぜ勧めるかまで、顧客と貴社の両方の立場を考えなければ
なりませんので、おのずと打ち合せに参加して考える事から始まります。


顧客に提案をプレゼンし、新しい案件を獲得してきてくれるの?
基本は、営業の担当が、会社を代表して対応する分野ですので、 商品知識が無いと難しい分野ですので、
どうしても社内にプレゼン経験者がいないなどの場合、コラボして同行し重要部分を補うようなやりかたが
良いと思います。


営業チームメンバーの教育コーチングをしてくれるの?
教育は代行会社の分野ではないことが多いです。しかしコンサルの会社では、この分野を網羅している会社
もあります。優秀な営業経歴の先生が、コーチングしてくれるので、社員の活性化に外部の風を入れるのも、
良い方法です。
研修は初期の打ち合せが重要ですので、おのずと打ち合せに参加して教育体系を考える事から始まる事が
多いです。


いろいろ書きましたが、課題がある時は まず相談してください。
現状は出来ていない部分があるが、営業代行・支援を利用し補えば 理想に近づける事が出来るだろうと想像はする
事に近づくと思います。

業務内容の領域を更新しました。

直近の業務領域は、デジタル・アナログの重なる部分
が多いような気がします。

webの領域も紙は無くなると思った所、しっかりと施策の中に
盛込まれますし、営業の領域もwebマーケティング
だけで無く、人と人のコミニュケーションが重要な点
もあります。

どちらの視点も非常に重要です。


事業領域

キッコーマン想定外のSNSから豆乳ブームらしい!

ある主婦がたくさん買った豆乳を凍らせたところ
子供が喜んだ所から始まるらしいです。

想定外からキッコーマンもホームページに
専用ページを作ってました。

主婦の情報発進力すごいですね。
メーカーもそれを見込んで、いろんな味の
豆乳製品出したり、サイトで情報局という
ページつくって情報掲載する対応力と
スピード感は素晴らしいと思いました。

参考にしたいところです。

ITの技術系の会社から営業代行・派遣の相談きた!

最近、ITの技術系の会社から営業の相談多いな!

技術系と言っても最近の先端技術のキーワードが入っていたので
外部の営業にまかせられるのか心配になる。

技術系の場合、クライアントの担当者のレベルも高い
ので、自社の技術力の高さをアピールする場合に
は、技術要件の確認や質問等が飛び交う。

実施に私も、ネットワークやサーバー周りの
会社の支援もしているが、それなりの勉強もした
国家資格の為の勉強もしたし試験も受けた。

そのぐらいのコラボ意識がないと
むずかしいのではないか?

問合せは、派遣できますか?だったので
派遣はやって無い旨伝え、ほかあたるようだが。

技術経験者の営業派遣って高そう!!
と勝手に心配する。


webクリエイティブと営業のコラボ戦略で行こう5

今日は、webクリエイティブと営業コラボ戦略で
クライアントへのwebマーケティングの提案
を仕掛けているお話


ある制作系の会社は営業系の社員がいない
というか、採用する気がないと言った事から
コラボしています。

単なる、派遣や営業の代行ではありません。
特にクリエイティブ絡みはその会社のデザイン力
がいかに優れているかなどを、その会社の特性を
把握してないと、営業トークではむずかしいですね。

ですので、単に外部の営業に回ってもらうのは
おすすめしません。

コラボとは、それぞれの強みをいかして
提案を最大化すると言う事です。

たとえば
webマーケティングに力を入れている
会社に、動画の提案を絡めたとします。
こう見せて、ここに乗せてと制作サイド
だけだとなりがちです。

ここに営業経験とweb周りのノウハウが
あるものとのコラボにより、営業目線から見せ方の根拠
(過去の経験から○○を入れましょう)がからんできます。

提案書もコラボします。
クリエイティブ目線のものに営業目線の
仕掛けや、施策などをあわせるのです。

強みをいかし、弱い所を補う。これがコラボ戦略だと思います。

今日はこの辺で。

高齢者向けサービスマーケティング

それにしても
外回り暑すぎる。

今日は、高齢者のサービスの会社だ
高齢者向けと言っても様々あるが
特定されるので、具体的には避ける事にする。

この分野はwebマーケティングがむずかしい
なぜならスマホ片手に良いものをさがして
そこに行ってみてなんて、なかなかいない。

実際、自身の両親もスマホすら持ってない。

とすると、もしサービスを紹介するなら
アナログとデジタルのダブルが考えられる。

アナログは、紙と人だ。
訪問する人、家族、知り合い。
ポスティングチラシ、折り込み

ここにデジタルを絡める戦略を考えてみよう。

こんなことを考える日々........

それにしても暑い!



コンペ勝率100%勝つを目指す。


今回は、コンペ参加のお話です。

支援先のコンペの協力依頼がありプレゼン参加しましたが勝率が悪い。
プレゼンに100%勝つ、そんな方法があったら、皆欲しいものです。

でも実際には、競争ですから参加した以上採用、非採用が決まります。

何とか勝率上げたい、からスタッフコーチング用
コンペ期待値試算表の導入研修しました。

考えてもらうのは

  • チェック項目とスコアをきめる
  • オリエン項目にてチェックしていくと最終的にスコアがでるようにする
  • 何点以上でと決めて参加、非参加を決める

重要なのは、クライアントの要望に応えられるか。
不得意な部分を外部の会社と組んでプレゼンに参加しても、
要望に応えているとは言えないと考えます。
なぜなら、それでは自分たちがいなくても良いとなるからです。
クライアントにとっても自信のない
プレゼンを聞くより、よほど良いと思います。


 どんなふうに作成して行くかと言いますと
❶ 流れと検討材料
 検討内容の詳細各スコアが記される(最も重要な検討部分かつ内容によって変わる)
❸ 詳細スコア記載
❹ 直接関係ない特殊要件
❺ 算出結果スコア(赤不参加・黄色検討・緑参加)
❻ 参加可否
 受注結果
(スコアをつけると既存顧客のスコアが高く受注も高いのが分かり既存顧客の大切さが実感出来ます)


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カスタマージャーニーマップをつくろう。役立つよ!!

クライアントのお手伝いに入ると、まず

カスタマージャーニーマップ作成をクライアントへ

ご提案します。web系でも営業系でも、これ本当に役立つんです。

cjm















  • 理由1

        全体の流れが見える❶

  • 理由2

        顧客接点の位置やユーザーの考えが見える❷❸

  • 理由3

        その時の課題が見える❹

  • 理由4

   成果の目標が見える❺      

  • 理由5

 課題解決のタイミングが見えるので良いタイミングでの施策がうてる❻

 

等があります。打ち合せにて担当者のかたがたと作り上げていくんですが

わくわくしてくるんです。全体が前向きな雰囲気にかわり良い効果と思います。

やはり、関わっている皆にやる気がないと成功はしないですね。


ライブコマースの各社撤退を考えてみた!

2017年ライブコマース元年というキーワードで各誌で紹介されていた
ライブ配信と通販を組み合わせたサービスの終了が目に付きます。
20年以上web関係に携わっていると、ここでは書きませんが、今までもたくさんありました。

8/16日の、代表取締役社長・井手康貴さんのブログで書かれていましたが
期待していたので残念です。

株式会社Flatt運営のライブコマースプラットフォーム「PinQul(ピンクル)」
がサービスを終了すると書かれてます
。iOS、Android版アプリも
ダウンロードできなくなっていました。

他には
3月30日に株式会社ディー・エヌ・エーが運営する
ライブコマース「Laffy(ラッフィー)」も
サービスを終了しています。

井手社長のブログを読むと、プラットフォームとして
10年で1000億を目指す。
が実際は、ライブで紹介するストーリー(ほんとはここが面白いと思うのだが)
のある商品は売れず自社のブランドを自社で抱えてうるアパレル屋になった
とありました。
確かにそれだと巨大なアパレルに対抗する事の方向が違うと、思われるのは
なっとく。

私自身、このライブとIT特有の即時性の質問が飛び交う
環境はライブのわくわく感とデパートのカリスマ販売員の
行かないと見れないが、手元でみれる感覚は好きではありました。

しかし良く考えると、ライブでの
紹介する人の
役割は非常にでかいと感じました。好き嫌いや、熱量!
特にストーリー性を語るのは、本当にその商品に
気持ちが入ってないと、見ている側にも伝わってきます、
皆、YouTubeなどでビデオ配信慣れしているので
その温度感を感じることに敏感になっているのではないでしょうか。

でもこの分野は、形を変えるにしろまた出てくるとは思います。
テレビショッピングに勝てるか今後に期待もしています。

Webマーケティング施策実験中!OwnedmediaTokyo運営中!5

こんにちは

今日は、昨年から運用開始したOwnedmediaTokyo

東京発 オウンドメディア取組み事例やコンテンツマーケティングの情報サイト
の実証実験をしておりまして、途中経過ですが少しご報告したいと思います。

運営開始は201711月からですが、オウンドメディア取組み事例や
コンテンツマーケティングの情報
記事を現在まで58件ほど上げております。
これは、全然少ないです!!

が、現状の検索結果を調べてみました所

検索キーワード複合 webマーケティング オウンドメディア 東京で

352,000  (1.08 )中8 
  

検索キーワード複合 オウンドメディア 東京で

3,290,000 件 (0.63 5 

といった結果です。まだまだ継続して単独キーワードでも
上げたいとは思います。

個人的見解:やはり昨今のGoogle発表にもある
コンテンツの中身が検索に重要な影響を及ぼすことは
分かります。まだまだですがさらに役立つ内容にしていこうと
思います。

ホームページやTwitter、ブログも利用しての結果ですので
全体イメージは下の施策例をご覧ください。

180816OUNDWEB
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katoです

担当加藤です
お気軽にご不明な点はご相談ください。

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