一緒に考えるIT営業支援&webマーケティングのIWJブログ

IT営業支援・webマーケティング・web施策提案のお仕事をしてます。企画書、事業計画作成などの制作サポートまで、困ったを裏方でお手伝いします。!!詳しくはホームページもご覧ください。

誌上公開研修・はじめての新規営業電話術

面談時の第一印象(メラビアンの法則)と電話での第一印象のちがい?

相手に対する第一印象を決定付ける要素(メラビアンの法則)は、
目から入る要素(身だしなみ、表情、動作)が55%
耳から入る要素(声の調子や話し方)が38%
話の内容が7%

だそうです。

電話の場合は、どうなのでしょうか?
電話では目から入る要素は、もちろん受け手の環境しかありません。
こちらの、表情も、身だしなみも分からないのですから当然です。

その分耳からの要素と話の内容がほとんど占めます。
耳から入る要素にかなり集中され判断され内容へ進むと
考えられると思います。
 
第一印象ですから折角の良い提案も、話の内容に進む前に勝手に
判断されてしまいかねないと言う事です。

その為にも、入り口の声のトーンは特に気をつけるべきだと思います。
あからさまに元気のよすぎるのも、声の小さすぎるのもNG。
いきなり自らを名乗りもせず、○○担当の方いらっしゃいますか?など言語道断!!
悪い第一印象の典型です。

他まだまだいろいろな要素は書き切れませんが、
気をつけるべき点と考え、頑張って行きましょう。

はじめての新規営業電話術 嫌がられると思い電話しずらい解消法5

顧客に、嫌がられると思い電話しずらいと思った。
事はないでしょうか。

直接、新規営業電話術ということではありませんが、
顧客に新しい提案などをしやすくする方法があります。

こんな例がありました
先日、あるパソコン量販店からの電話がかかってきました。
確か先日、ソフトを注文したけど、予定日まで5日もあるな。
まさかセールスでもないだろうし、入手出来ないのかな?
なんて考え、思わず「どうかしましたか?」と聞いてしまいました。

すると「先日のご注文のソフトが早めに入手出来ました」
という言葉を聞いてホッとしました。

正当な理由が存在すると不信や嫌がられる事はありません。

待っている時間の短縮で、早めに連絡もらってありがとうございます。
と答えていました。

このように、前もって顧客の役に立ちそうな事で
連絡しておけば、その後の電話もしやすくなります。

 新規の場合は、自発的に購入した場合や資料を請求した場合であれば、
数日後に電話をかけても、「勝手に電話かけてこないでよ!」なんて言われる
ことはありませんが、正当な理由が無い場合には、不信感につながります。
 
近年、対面して提案しない事も多くなってきましたが、コミュニケーションが
希薄になりがちです。
webマーケティングは、顧客とのコミュニケーションをwebのシステムを
使い増やしていますが、どうしても機械的です。

その方が良いと思う方もいらっしゃるとは思いますが、顧客との電話(フォロー)
も活用していき、コミュニケーションを図る事も重要な事です。

 特に顧客の場合は、サンキューコールやフォローコールで、状況をお伺いし、
ご質問はございませんか?、困った事ありませんか?、と不安を解消することは、
重要な事だと思います。
感謝につながれば、次回も話しやすくなります。

これで顧客に、嫌がられると思い電話しずらいとは
思わなくなると考えています。

ではまた次回。

はじめての新規営業電話術 「営業?」の電話がかかって来て気になる事

よく、営業の電話がかかって気になる事があります。
それはバック騒音というものです。

受け手としては、電話からのいろいろな
音や声が聞こうとしなくても、聞こえてきます。

まず、この段階でセールス?
と感じます。
お分かりだと思いますが、バックの電話している声です。

いかにも多数の人間が、掛けまくっている雰囲気は、
壁を作り聞く耳を持たなくなります。
話の内容よりもどう言って断わろうになってしまいます。

防音ルームで等と言う事は無理ですが、集中力とお客様へのマナーも
含めた環境づくりは大切ではないでしょか。

これに該当しない場合は、関係ないお話ですが
そこまで気をつける事を、新人の方は、認識しておいてください。

はじめての新規営業電話術 読むのではなく語る事を教えられ

今日は、初めての新規営業の電話の時の注意点です。

どうしても、初めての電話での営業は、緊張してただ読み上げてるような
事になってませんか?
マニュアルのようなものがあり、見ながら話すとどうしてもなりがちです。

ロールプレイングで慣れてくるとそういった事も解消されてきます。

ようやくトークの流れもスムーズに行きはじめ、自分自身の言葉として
表現出来るようになりましたら、個性をだしてこの人に会ってみたいと
思ってもらえるようにしましょう。

読むのではなく語る事を、何となく分かってきます。

自分の強みや、言える範囲での情報など
他と違うなと思ってもらう事が重要です。

はじめての新規営業電話術 間合い、間の力の重要性?

電話での話し方では、リズムと間と言う事が、
非常に重要な要素だと書いた事があります。

今回はもう少し掘り下げて間合い、
間の力について書きたいと思います。

間を辞書で調べてみました。
適当な時機。機会。しおどき。
「間をうかがう」「間を見計らう」
その場の具合。雰囲気。
「間の悪い思いをする」
人との会話がとぎれて、気まずい時間ができる。
間が悪い
「大辞林 第二版」

実に営業と関連する意味合いが多い事に気づきます。

電話でのコンタクトに特化して考えてみますと、

受付の方が誰だろう?と思った時から趣旨を説明する。

電話口の方は、お客様だか営業だか他の要件か分からないので、
躊躇無く話しが進みます。対応も丁重です。
一気に説明します。

こちらがお客様でない事が分かってから、
その件はどう処理すべきかの窓口担当者の
間があります。

この時は、担当者の方へ繋がるか繋がらないかの
分岐点になります。
よく、2秒間の勝負と言われる方もいますが、一瞬の判断ですので、
この間を、うまく利用しなければなりません。

間が悪い場合は、結構ですと簡単に断わられたりします。
ここはテンポの良さでメリットを打ち出して、決して売り込みに
とられないような題材を入れ間を持たす事が重要です。

それでも、必要無いとの事であれば、さっと
嫌な後味を残さずに、引き上げる事が出来ると思います。

タイミングとテンポ、これが重要ではないでしょうか。

はじめての新規営業電話術 営業電話、新規訪問時のやってはだめな事

気をつけましょう、タブートーク!

コールする際と言わず営業訪問時でも言える事ですが、
タブーなトークがあります。
それは、競合他社の批判です。絶対にだめです。

相手が言ってもだめです。

こんな経験ありませんか、知人との会話の中で共通の知り合いがいる場合。
その人の事を悪く言っていると、その場は、会わせて盛り上がりますが、
あまり気分がいいものではなかった。

知り合いの勤めている会社の悪い事を聞かされた。
などさまざまですが。
知り合いの間でもそのように感じるのであれば、見ず知らずの、
今日初めて話す相手から、そんな事を聞かされたら、それはもう想像がつきます。

そこを選んだのは私なのに!!
他の業者を悪く言わない方が!!
良くやってくれてるよ!!
と心で思っているかもしれません。
もしかすると取り引きのある関係かもしれません。

これらは、若かりし頃、実際にやってしまった
失敗経験です。
たとえ以前にコンペで負けたりした場合も、
競合他社の批判は口に出さなくなりました。

はじめての新規営業電話術 テレアポ時の先入観とは

いよいよ営業先のリストも準備できました。
売り込むのではなく、お客様の不満、お悩みを
サービス、商材にて解消するんだ。
と言う気持ちを持ってダイヤルをまわしましょう。

そこで、第一第二の関門が出てきます。
経験を積むと、難なく切り返せる内容も初めての場合、
気づかないものも多々ありますので、今回そういった部分を
少し取り上げてみたいと思います。

電話営業のファーストアプローチの場合、リストを見ながら
コールを始めますが、そこで、個々の先入観と言うものが関わってきます。

それはどんなもの?
例えば、知り合いのいる会社だ、テレビで見た事がある、
以前違う会社で断わられた事があるなど様々です。

手が止まる原因の一つですが、ここは、気持ちを切り替え
て初めてのアプローチとして徹しましょう。

また、少しでも止まるような場合は、次のアプローチ先へ
と移行します。気になる事に関わらないが大切です。

目標の数を決め、終盤になれば、おのずともう終わりだと
言う気持ちが強まるので、乗り越えられます

さあ、頑張りましょう。

Don't think. Feel!

これはブルースリーの映画での

有名な台詞です.

天才だからなせる技と思ってしまいますが、

弟子に徹底的に教え込む姿は、常に意識する事の重要性を感じます.

お客様との電話での会話、打ち合せ時の対面した時の会話など

営業場面では非常に重要な要素となってきます。

とっさの質問に、もちろん経験もなければすぐに

答えなど出せるわけありません。
しかしながら、最初に予想し準備する事は可能です。

引き出しを多く持つ事によって、答えを出せば良いのです。


慌てるず、考える込む事なく、答えの引き出しを導く、

これが感じると言う事ではないでしょうか。


何度も何度も失敗してこそ、感じる事が出来るようになることは、

スポーツでもビジネスでも同じではないでしょうか.

私も常に、弟子の気持ちになって、たくさん失敗しながら、

感じる事が出来るよう努力をしている今日この頃です。

はじめての新規営業電話術 最強の営業先リストを作る努力をおこたるな!

前回は、営業先のリスト選定について書きましたが、新規の場合、
無の状況からのご連絡にて、こちらの意図を説明する訳です、
とてもつらく厳しい道のりがあると思われますが、最強の営業先を
持っておく事がここで重要になってきます。

最強の営業先?そんな話待ってましたと行ってくれるお客様?
しかし、そんなうまく事が運ぶタイミングはそうそうありません。
私もいままで、電話にて新規開拓にて何先とお話ししてきましたが、
数件あったかなかったかの世界です。

優秀な営業の方を見てますと紹介営業先リストを持っています。
既存のお客様からのご紹介は、当たり前ですが、話を聞いてもらえる
確率は高くなります。

よって新人の方は、頭に入れておくと紹介先連絡リストを作れます。
既存のお客様から紹介あっての事。
肝心なのは、得意先の満足度が高い時に、初めて紹介が待っています。

はじめての新規営業電話術 営業先の選定について

今回は、ちょっと実践に入る前に、営業先のリスト選定に
ついて触れておこうと思います。

私たちは、個人向けの営業はしておりませんので、法人リストが
必要になってきます。
書店等に販売されているデータは公的なものですので、そういった
データベースなりを、購入してくるのが一般的だと思います。
特殊リストは、法に触れる場合があるので気をつけて取り扱ってください。

各業界のデータはたくさん出てますが、難点は非常に値段が高い。
また、目的のデータはなかなか見つからないと言う事もありますね。

肝心なのは、戦略的にサービス、商品と目的に応じて選定する事です。
Amazonライブリンク
月別
コメントありがとうございます
  • ライブドアブログ