インターウェーブジャパン業務ブログ

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新規営業コールの進め方

セールステレコール講習実施中です!!

セールステレコール講習で
貴社の新規開拓強化へ!!

 対象/営業電話が初めての方、苦手な方

弊社営業支援にて実践しております 新規開拓の
テレコールついて分かりやすく説明し、
実際の新規開拓業務に役立てていただくものです。

講習の日時:土曜日あるいは日曜日の2時間(平日も可能)(質疑を含む)
講習参加料:1回4名まで1名5.250円税込み
講習の場所:貴社内 【講習内容】
1) コール基礎
2) 新規開拓コール実践
3) 事例に学ぶ
4) 他、質疑応答

お問合せはお気軽に詳しくはこちら

年末ご挨拶

年末も押し迫ってきました。

あっという間の1年でした。早いものです。

コメントや、トラックバック頂いた皆様、
ありがとうございます。

今後とも皆様のブログも読ませて頂き、もっと勉強させて頂きます。

ちょっと気が早いですが、来年も良い年でありますよう、お祈り致します。

新規開拓コール管理ソフト作りました。

コールキットバナー


新規開拓に便利なソフトとマニュアルセットで販売開始しました。

ファイルメーカーを利用し、Macintosh、Windowsの両対応です。
インストールもいらない、ので簡単。

納品形態なのでセキュリティーも万全。など

使ってもらえるよう、がんばって営業していきます。

どうぞよろしくお願いします。

タイミングを逃す躊躇はいけません?

電話イラスト以前自社のホームページを見ながらお話の出来るチャンスがありました。
これは滅多に無いカタログを見ながらのアプローチチャンスでした。
そこからが一気に進めなくてはならないのは、お会いして頂くことです。そこで終わっては何の意味も無いのです。

例として
他にも沢山ありますので、それは是非お伺いしてと。
他にも新サービスがありますが、まだホームページには上がってません。
是非お伺いしてなど理由は様々。
時間を決める方向に持って行きましょう。

ポイントは、お客さんのすこしでも興味がある分野で躊躇はいけません。
ご検討してくださいで、忙しいご担当の方が時間を割いて検討する事はそうそうありません。そう考えればチャンスは逃さず是非お会いして頂きましょう。
自信のあるサービス商品であれば、躊躇してしまうこと自体、折角聞いて頂いた時間が無駄になってしまいます。
頑張りましょう。

こんにちはhです。5

こんにちはhです。

だいぶ時間、空いてしまいました。
頭でっかちになっていた3月から、日々の鍛錬によって、ある案件の
コールでアポイントも確率20%超えを達成しました。


自分でもびっくりの結果に。
今後はそこ迄どうやっていったか、書いて行きたいと思います。

びっくりびっくり!!

上司のアポイント作業を横目で見ていると!!

皆さんこんにちは!新人hです。
アポイント取り!継続は力なり!を信条に継続して自分なりに奮闘しています。
その中で最近、特に感じる事があるんです。
徹底したリサーチと顧客に対する愛情すら感じる先輩、上司のアポイント作業を
横目で見ていると、本当に自分に何が足りないのか?最近真剣に考えます。
出来ない理屈と言い訳は沢山あります。
でも...同じ条件で先輩も仕事をこなしています。

そこに生まれる差っていったい何なんだろうか?
馴れ?トークの技術?

そこで、当社のNO1のアポイント実力者K先輩に思い切って聞いてみました。
今の自分に足りないのは何なのか?

何故アポイントがなかなかうまく取れないのか?...先輩の答えは驚く程シンプルな回答でした。

上司「H君、キミ...休憩の取り方ヘタ。」...えっ!?休憩ですか!?
「そう。一日中電話かけまくるなんて俺は出来ないよ。
H君は午前と午後ではテンションが全然違う。飛ばし過ぎ。
午後イチにはもうヘロヘロじゃん!あと...自分が喋る事に必死過ぎだよ!」...と。
確かに。確かに必死さがトークに出てしまっていたようです(苦笑)
「でも新人の中で一番数を真剣にこなしてる。という事は一番NOを沢山もらう。
だから人一倍悩む。これってトップ営業マンなら皆経験する事だと僕は思うよ。
h君はいずれかなりのアポイントが取れるようになると確信してるよ。
継続できればの話だけどね!」

褒められたのか?なんか複雑ですけど(笑)
そんなこんなで何とか継続して頑張ってます。
営業の諸先輩方!皆さんもこのような険しい道を歩いてこられたのですね。
それにしても...深海並みに奥が深い。

難しい。アポイント!

う〜ん・・・難しい。アポイント!本当に大変です。

相手先の反応は様々なんですけども・・・先輩たちはなにげに簡単にAPOを取っているように見えたのですが・・・よく見て聞いていると、さらりと数をこなしています。
僕の倍近くは掛けている様子です。
これでは差が出て当然なんでしょうね。
数の中から質を求める・・・なるほど!負けず嫌いの僕です。

数の中からお話を聞いてもらえる顧客を探してみたいと思います。

間合い、間の力の重要性?

電話イラスト

電話口での話し方では、リズムと間と言う事が、
非常に重要な要素だと書いた事があります。

今回はもう少し掘り下げて間合い、
間の力に着いて書きたいと思います。

間を辞書で調べてみました。

[一]空間的な間隔。
[二]時間的な間隔。
(1)事と事とのあいだの時間。ひま。
「出発までにはまだ?がある」「間もなく電車が来る」
(2)事が継続しているあいだの時間。ある状態が続いているあいだ。
「休む間もない」「知らぬ間に行われる」
(3)日本の伝統芸能(音楽・舞踊・演劇など)で、拍と拍(動作と動作)のあいだの時間的間隔。
転じて、リズムやテンポの意にも用いられる。
「間の取り方がうまい」「間を外す」
(4)適当な時機。機会。しおどき。
「間をうかがう」「間を見計らう」
[三]その場の具合。雰囲気。
「間の悪い思いをする」
助数詞。
間がい・い
運がいい。また、都合がいい。
間が抜・ける
(1)拍子抜けがする。当てがはずれてぼんやりする。
「間・けた返事」
(2)大事な点が落ちる。おろかにみえる。
「間の抜けた顔」
間が延・びる
間隔があきすぎて、物事にしまりがなくなる。間延びする。
間が持てない
(1)することがなくて時間をもてあます。
(2)人との会話がとぎれて、気まずい時間ができる。
間が悪・い
(1)きまりが悪い。
「間・い思いをする」
(2)運が悪い。折が悪い。
「間・いときに来客があった」
間を合わ・せる
(1)拍子が合うようにする。
(2)適当に処理して、その場をしのぐ。
間を置・く
(1)間隔をあける。
(2)時間をへだてる。
間を欠・く
役に立たない。用が足りずに迷惑をかける。
「主人へつとめの?・かぬも、親父(おやじ)や祖父(じい)さんへの心休めだ/人情本・娘節用」
間を持た・す
(1)会話や台詞(せりふ)のとぎれた時間をうまくつないでとりつくろう。
(2)あいた時間をなにかしながらつぶす。
「大辞林 第二版」

実に営業と関連する意味合いが多い事に気づきます。
電話コールに特化して考えてみますと、

最初の間、受付の方が誰だろう?と思った時から
私、と趣旨を説明する間合い。
緊張の一瞬です。ここで、電話口の方とは、お客様だか営業だか他の要件か分からないので、
躊躇無く話しが進みます。対応も丁重です。
この時は「知らぬ?に行われる」の間でしょう。一気に説明します。

第2の間、こちらがお客様でない事が分かってから、その件はどう処理すべきかの窓口担当者の
間があります。

この時は、担当者の方へ繋がるか繋がらないかの分岐点になります。
よく、2秒間の勝負と言われる方もいますが、一瞬の判断ですので、この間を、
うまく利用しなければなりません。
間が悪い場合は、結構です、と簡単に断わられたりします。ここはテンポの良さで
メリットを打ち出して、決して売り込みにとられないような題材を、入れ間を持た・す事が重要です。

それでも、躊躇無く必要無いとの事であれば
さっと
間を置・く事で、
嫌な後味を残さずに、引き上げる事が出来ると思います。タイミングとテンポ、
これが重要ではないでしょうか。

では頑張りましょう。

実践してます!アポイント!

こんにちわhです。実践してます!アポイント!
今日から念入りに準備した資料と浅い知識(それはイカン!)を
唯一の武器にイザお客様のところへコール!!

・・・午前中で退職しようかと思いました。わかってましたよ!

先輩・上司から「馴れるまで精神的に厳しい」「馴れるまで精神的に厳しい」と言われてましたから・・・。

でもやっぱり聞くのと実際に自分で電話をかけてお客様の生の反応を体感するのは・・・正直、
今の段階では全く自信がありません。

断られるのが前提とはいえ、営業職の厳しい一面を実際に体験し・・・。
でも「継続は力なり!」で頑張ってみます。

営業コールとトーク脚本?

私の個人的なお話ですが、昔、自分では気づかないのですが、よく上司から
何が言いたいのか分からないと言われた事があります。
 
どうも、自分の中での整理がついている話しが人に伝える時に、重要な事が飛ぶようです。
例えば主語がないので誰との話しか分からないなど。

そこで、話の組み立てを勉強の意味で、以前脚本教室に通っていました。
分野が全く違いますが、勉強方法でためになる所も多々ありましたので
ちょっと書いてみようと思います。

基本的な構造として脚本には、柱、ト書き、セリフとありまして、
脚本家が細かな描写を、言葉で分かりやすく表現しています。
脚本がないと俳優さんは自分が何処にいて誰と話し、どんな気持ちなのか全く分かりません。
柱は場所時間帯などを決め、ト書きで状況・人物の行動・変化などがあり、初めてセリフとなります。
商談2

○オフィス(朝)
   さわやかな朝、会議テーブルで向かい合う部下(20)と上司(35)。
   カバンから書類を取り出し上司へ差し出す部下。
上司「よーやく出来たか、頑張ったな」
部下「はい、なんとか終わりました!」

と言った具合です。




電話イラスト


こんな勉強をしてると、営業や営業電話の場合にも、結構使えます。
新規の電話でも上記のような、想定問答集を考えておくと、とっさの対応が出来ると思います。
よく、スクリプトと言う、問答集のようなものを作りますが、セリフ文章のみで、感情、環境、状況は無いものです。

いろいろな状況化での対応もシュミレーションしておくのも良いトークには必要と感じました。
余談でしたが。頑張りましょう。
月別
コメントありがとうございます
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