今回は、コンペ参加のお話です。

支援先のコンペの協力依頼がありプレゼン参加しましたが勝率が悪い。
プレゼンに100%勝つ、そんな方法があったら、皆欲しいものです。

でも実際には、競争ですから参加した以上採用、非採用が決まります。

何とか勝率上げたい、からスタッフコーチング用
コンペ期待値試算表の導入研修しました。

考えてもらうのは

  • チェック項目とスコアをきめる
  • オリエン項目にてチェックしていくと最終的にスコアがでるようにする
  • 何点以上でと決めて参加、非参加を決める

重要なのは、クライアントの要望に応えられるか。
不得意な部分を外部の会社と組んでプレゼンに参加しても、
要望に応えているとは言えないと考えます。
なぜなら、それでは自分たちがいなくても良いとなるからです。
クライアントにとっても自信のない
プレゼンを聞くより、よほど良いと思います。


 どんなふうに作成して行くかと言いますと
❶ 流れと検討材料
 検討内容の詳細各スコアが記される(最も重要な検討部分かつ内容によって変わる)
❸ 詳細スコア記載
❹ 直接関係ない特殊要件
❺ 算出結果スコア(赤不参加・黄色検討・緑参加)
❻ 参加可否
 受注結果
(スコアをつけると既存顧客のスコアが高く受注も高いのが分かり既存顧客の大切さが実感出来ます)


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