株式会社バンテン様の最新サービスの情報が入りました。

顔認識効果測定ということは、外でデジタル看板を眺めると
カウントされる?違った効果測定が現れそうですね。



以下本文です。

バンテンと仏Quividi社、サイネージ向け顔認識効果測定事業で協業
− 日本初、コンテンツ単位の効果測定レポートサービスを提供 −

株式会社バンテン(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:バンワウ ニール)とQuividi社(本社:フランス パリ市、CEO:オリビエ ディザーボ)は、8月1日、Quividi社が有するデジタルサイネージ用の顔認識効果測定システムを日本市場に投入するため、戦略的な開発および販売パートナーとして協業することに合意し、9月30日よりサービス提供を開始することとなりましたのでお知らせいたします。

この協業関係により、バンテンのインテリジェントサイネージプラットフォーム「エンゲージメディア」と、Quividi社の効果測定システムを連動させ、従来から提供してきたコンテンツ放映レポートに測定データを組み入れサービス提供いたします。同時に、今後両者の開発チームが連携し、OEMサービス提供を含めた機能強化を進めてまいります。
「エンゲージメディア」放映レポートサービスは、コンテンツ単位で放映期間や場所など抽出条件を選択し、放映履歴データベースからいつでもレポートファイルをダウンロードできるウェブサービスですが、今回の機能追加により性別や年齢層の認識、カメラの視界でとらえた人数や時間、ディスプレイへ視線向けた人数と時間などもあわせて一覧できるようなります。

当社はQuividi社の効果測定システムを使い、ヨドバシカメラのインストアメディア「ヨドびTV(ヨドビティービー)」ほか数社で2008年12月より実証実験を行ってきており、効果測定品質が広告レポートサービスとして十分であること、ディスプレイエンジン(プレイヤー)へのリソース負荷が低いことなど当社基準をクリアし採用にいたりました。

■ 設置・効果計測イメージ

今まで同様のシステムでは、低い顔検出率、コンピューターへの高い負荷、提出用の広告放映レポート作成の手間など、広告ビジネスの視点としてとらえた場合十分なサービスがなく、また高コストであるという理由から、普及が進んでいないのが現状です。本サービス開始によりそれらの問題をすべて解決し、全ディスプレイに取り付け可能な普及価格帯でサービス提供いたします。この導入コスト軽減によりデジタルサイネージに限らず屋外看板への応用も視野に市場投入を進めてまいります。

■ 株式会社バンテンに関する情報は以下ウェブページを参照してください。
http://www.vanten.com/

■ バンテン「エンゲージメディア」に関する情報は、以下ウェブページを参照してください。
http://www.vanten.com/engagemedia.html

■ Quividi社に関する情報は以下ウェブページ(英文)を参照してください。
http://www.quividi.com/
以上

[本サービスに関する問い合わせ先]
株式会社バンテン
エンゲージメディア営業本部
担当者 :二反田(にたんだ)
電話番号 :(03)5919−0266
電子メール : sales@vanten.com
[報道関係のみなさまから本件に関する問い合わせ先]
株式会社バンテン
エンゲージメディアプロダクト担当
担当者 :角井(つのい)
電話番号 :(03)5919−0266
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