IT営業支援&webマーケティングのIWJブログ

IT営業支援・webマーケティング・web施策提案のお仕事をしてます。企画書、事業計画作成などの制作サポートまで、困ったを裏方でお手伝いします。!!詳しくはホームページもご覧ください。

ITの技術系の会社から営業代行・派遣の相談きた!

最近、ITの技術系の会社から営業の相談多いな!

技術系と言っても最近の先端技術のキーワードが入っていたので
外部の営業にまかせられるのか心配になる。

技術系の場合、クライアントの担当者のレベルも高い
ので、自社の技術力の高さをアピールする場合に
は、技術要件の確認や質問等が飛び交う。

実施に私も、ネットワークやサーバー周りの
会社の支援もしているが、それなりの勉強もした
国家資格の為の勉強もしたし試験も受けた。

そのぐらいのコラボ意識がないと
むずかしいのではないか?

問合せは、派遣できますか?だったので
派遣はやって無い旨伝え、ほかあたるようだが。

技術経験者の営業派遣って高そう!!
と勝手に心配する。


webクリエイティブと営業のコラボ戦略で行こう5

今日は、webクリエイティブと営業コラボ戦略で
クライアントへのwebマーケティングの提案
を仕掛けているお話


ある制作系の会社は営業系の社員がいない
というか、採用する気がないと言った事から
コラボしています。

単なる、派遣や営業の代行ではありません。
特にクリエイティブ絡みはその会社のデザイン力
がいかに優れているかなどを、その会社の特性を
把握してないと、営業トークではむずかしいですね。

ですので、単に外部の営業に回ってもらうのは
おすすめしません。

コラボとは、それぞれの強みをいかして
提案を最大化すると言う事です。

たとえば
webマーケティングに力を入れている
会社に、動画の提案を絡めたとします。
こう見せて、ここに乗せてと制作サイド
だけだとなりがちです。

ここに営業経験とweb周りのノウハウが
あるものとのコラボにより、営業目線から見せ方の根拠
(過去の経験から○○を入れましょう)がからんできます。

提案書もコラボします。
クリエイティブ目線のものに営業目線の
仕掛けや、施策などをあわせるのです。

強みをいかし、弱い所を補う。これがコラボ戦略だと思います。

今日はこの辺で。

高齢者向けサービスマーケティング

それにしても
外回り暑すぎる。

今日は、高齢者のサービスの会社だ
高齢者向けと言っても様々あるが
特定されるので、具体的には避ける事にする。

この分野はwebマーケティングがむずかしい
なぜならスマホ片手に良いものをさがして
そこに行ってみてなんて、なかなかいない。

実際、自身の両親もスマホすら持ってない。

とすると、もしサービスを紹介するなら
アナログとデジタルのダブルが考えられる。

アナログは、紙と人だ。
訪問する人、家族、知り合い。
ポスティングチラシ、折り込み

ここにデジタルを絡める戦略を考えてみよう。

こんなことを考える日々........

それにしても暑い!



コンペ勝率100%勝つを目指す。


今回は、コンペ参加のお話です。

支援先のコンペの協力依頼がありプレゼン参加しましたが勝率が悪い。
プレゼンに100%勝つ、そんな方法があったら、皆欲しいものです。

でも実際には、競争ですから参加した以上採用、非採用が決まります。

何とか勝率上げたい、からスタッフコーチング用
コンペ期待値試算表の導入研修しました。

考えてもらうのは

  • チェック項目とスコアをきめる
  • オリエン項目にてチェックしていくと最終的にスコアがでるようにする
  • 何点以上でと決めて参加、非参加を決める

重要なのは、クライアントの要望に応えられるか。
不得意な部分を外部の会社と組んでプレゼンに参加しても、
要望に応えているとは言えないと考えます。
なぜなら、それでは自分たちがいなくても良いとなるからです。
クライアントにとっても自信のない
プレゼンを聞くより、よほど良いと思います。


 どんなふうに作成して行くかと言いますと
❶ 流れと検討材料
 検討内容の詳細各スコアが記される(最も重要な検討部分かつ内容によって変わる)
❸ 詳細スコア記載
❹ 直接関係ない特殊要件
❺ 算出結果スコア(赤不参加・黄色検討・緑参加)
❻ 参加可否
 受注結果
(スコアをつけると既存顧客のスコアが高く受注も高いのが分かり既存顧客の大切さが実感出来ます)


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カスタマージャーニーマップをつくろう。役立つよ!!

クライアントのお手伝いに入ると、まず

カスタマージャーニーマップ作成をクライアントへ

ご提案します。web系でも営業系でも、これ本当に役立つんです。

cjm















  • 理由1

        全体の流れが見える❶

  • 理由2

        顧客接点の位置やユーザーの考えが見える❷❸

  • 理由3

        その時の課題が見える❹

  • 理由4

   成果の目標が見える❺      

  • 理由5

 課題解決のタイミングが見えるので良いタイミングでの施策がうてる❻

 

等があります。打ち合せにて担当者のかたがたと作り上げていくんですが

わくわくしてくるんです。全体が前向きな雰囲気にかわり良い効果と思います。

やはり、関わっている皆にやる気がないと成功はしないですね。


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