IT営業支援&webマーケティングのIWJブログ

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営業マンでない人向け、営業する時のコツ5

今回は、営業マンじゃない人(制作・デザイナー・プログラマー)に
営業とはを話す機会がありせっかくなのでブログにも書いていきたいと思います。
誰でもちょっとだけ営業マンになります!(専門家に営業マインドがつけば最強です)
対人恐怖症で一言もしゃべれませんと言うことは無しとしますね!

  • トークに優先順位をつける
何かを営業する時には必ず、何を伝えたいのかの優先順位をつけることが大切です。
たくさんある情報を一度にじゃべろうとすると、聞いている人はどこを聞けばいいのか
分からなくなってしまいます。結局何が言いたいの?となってしまいます。
私も昔、指摘されました。
何を伝えたいのかを洗い出します。

だんだん会話の中で「何を伝えるべきか」
「この件は、この会話の中ではなく、他の話題で伝えるべきだな」
と考えることができます。

  • 内容を分かりやすくつたえる
「営業先にどうしてもサービス良さが伝わらない」と相談されたことがあります。
こういう悩みを抱えている人は、営業じゃない人に限らず、営業マンの人でも
できてない場合があります。

声のトーン・間を変える
会話が一定だと、何処が重要なのか分からない上、眠くなります。
重要な内容の優先度で声のトーンを変えると聞きやすくなります。
でかい声を出すと言っているのでは無いですが!
また、説明が次から次に続くと売込まれてると言う印象を与えてしまうので、
十分に間を取ると聞きやすくなります。たまに、ご不明点ありますか?
と質問したりすると興味ある無しがはっきり分かります。

  • どうしても必要な情報かを整理
あれもこれもと伝えていませんか?
営業と言っても、売込みだけを考えるのが営業ではありません。
何を伝えるべきかを、整理するのも営業なんです。
1回の商談で伝えることができる情報量は限られ、時間の制約もあります。

不必要なことも話すと、全体の話はは分かりづらくなってしまいます。
結局なんだったっけ。となると最悪。

最も伝えたいことに一点集中しても良いかも知れません。


まとめ
  • トークに優先順位をつける
  • 内容を分かりやすくつたえる
  • どうしても必要な情報かを整理

誰でもちょっとだけ営業マンになります!

Don't think. Feel!

これはブルースリーの映画での

有名な台詞です.

天才だからなせる技と思ってしまいますが、

弟子に徹底的に教え込む姿は、常に意識する事の重要性を感じます.

お客様との電話での会話、打ち合せ時の対面した時の会話など

営業場面では非常に重要な要素となってきます。

とっさの質問に、もちろん経験もなければすぐに

答えなど出せるわけありません。
しかしながら、最初に予想し準備する事は可能です。

引き出しを多く持つ事によって、答えを出せば良いのです。


慌てるず、考える込む事なく、答えの引き出しを導く、

これが感じると言う事ではないでしょうか。


何度も何度も失敗してこそ、感じる事が出来るようになることは、

スポーツでもビジネスでも同じではないでしょうか.

私も常に、弟子の気持ちになって、たくさん失敗しながら、

感じる事が出来るよう努力をしている今日この頃です。

マッチング系の事業相談。

新たに新規の事業展開の相談だ。

詳細は書けないが、簡単に言えばマッチング
である。

サービスの内容とユーザーとにお見合いが発生するので
結局、信用問題が大きくからむ。
この点をどう払拭できるか。

web上での展開となると、デザイン・システム周りの
施策も重要だ。会員化なのか?インターフェースは?

分かりやすさが肝ともなる。
使いずらければ、ユーザーはすぐ離れる。

そして運用体制と集客まで、考える事は
山ほどある内容だ。

業務内容の領域を更新しました。

直近の業務領域は、デジタル・アナログの重なる部分
が多いような気がします。

webの領域も紙は無くなると思った所、しっかりと施策の中に
盛込まれますし、営業の領域もwebマーケティング
だけで無く、人と人のコミニュケーションが重要な点
もあります。

どちらの視点も非常に重要です。


事業領域

はじめての新規営業電話術 最強の営業先リストを作る努力をおこたるな!

前回は、営業先のリスト選定について書きましたが、新規の場合、
無の状況からのご連絡にて、こちらの意図を説明する訳です、
とてもつらく厳しい道のりがあると思われますが、最強の営業先を
持っておく事がここで重要になってきます。

最強の営業先?そんな話待ってましたと行ってくれるお客様?
しかし、そんなうまく事が運ぶタイミングはそうそうありません。
私もいままで、電話にて新規開拓にて何先とお話ししてきましたが、
数件あったかなかったかの世界です。

優秀な営業の方を見てますと紹介営業先リストを持っています。
既存のお客様からのご紹介は、当たり前ですが、話を聞いてもらえる
確率は高くなります。

よって新人の方は、頭に入れておくと紹介先連絡リストを作れます。
既存のお客様から紹介あっての事。
肝心なのは、得意先の満足度が高い時に、初めて紹介が待っています。
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