IT営業支援&webマーケティングのIWJブログ

IT営業支援・webマーケティング・web施策提案のお仕事をしてます。企画書、事業計画作成などの制作サポートまで、困ったを裏方でお手伝いします。!!詳しくはホームページもご覧ください。

カスタマージャーニーマップをつくろう。役立つよ!!

クライアントのお手伝いに入ると、まず

カスタマージャーニーマップ作成をクライアントへ

ご提案します。web系でも営業系でも、これ本当に役立つんです。

cjm















  • 理由1

        全体の流れが見える❶

  • 理由2

        顧客接点の位置やユーザーの考えが見える❷❸

  • 理由3

        その時の課題が見える❹

  • 理由4

   成果の目標が見える❺      

  • 理由5

 課題解決のタイミングが見えるので良いタイミングでの施策がうてる❻

 

等があります。打ち合せにて担当者のかたがたと作り上げていくんですが

わくわくしてくるんです。全体が前向きな雰囲気にかわり良い効果と思います。

やはり、関わっている皆にやる気がないと成功はしないですね。


ライブコマースの各社撤退を考えてみた!

2017年ライブコマース元年というキーワードで各誌で紹介されていた
ライブ配信と通販を組み合わせたサービスの終了が目に付きます。
20年以上web関係に携わっていると、ここでは書きませんが、今までもたくさんありました。

8/16日の、代表取締役社長・井手康貴さんのブログで書かれていましたが
期待していたので残念です。

株式会社Flatt運営のライブコマースプラットフォーム「PinQul(ピンクル)」
がサービスを終了すると書かれてます
。iOS、Android版アプリも
ダウンロードできなくなっていました。

他には
3月30日に株式会社ディー・エヌ・エーが運営する
ライブコマース「Laffy(ラッフィー)」も
サービスを終了しています。

井手社長のブログを読むと、プラットフォームとして
10年で1000億を目指す。
が実際は、ライブで紹介するストーリー(ほんとはここが面白いと思うのだが)
のある商品は売れず自社のブランドを自社で抱えてうるアパレル屋になった
とありました。
確かにそれだと巨大なアパレルに対抗する事の方向が違うと、思われるのは
なっとく。

私自身、このライブとIT特有の即時性の質問が飛び交う
環境はライブのわくわく感とデパートのカリスマ販売員の
行かないと見れないが、手元でみれる感覚は好きではありました。

しかし良く考えると、ライブでの
紹介する人の
役割は非常にでかいと感じました。好き嫌いや、熱量!
特にストーリー性を語るのは、本当にその商品に
気持ちが入ってないと、見ている側にも伝わってきます、
皆、YouTubeなどでビデオ配信慣れしているので
その温度感を感じることに敏感になっているのではないでしょうか。

でもこの分野は、形を変えるにしろまた出てくるとは思います。
テレビショッピングに勝てるか今後に期待もしています。

Webマーケティング施策実験中!OwnedmediaTokyo運営中!5

こんにちは

今日は、昨年から運用開始したOwnedmediaTokyo

東京発 オウンドメディア取組み事例やコンテンツマーケティングの情報サイト
の実証実験をしておりまして、途中経過ですが少しご報告したいと思います。

運営開始は201711月からですが、オウンドメディア取組み事例や
コンテンツマーケティングの情報
記事を現在まで58件ほど上げております。
これは、全然少ないです!!

が、現状の検索結果を調べてみました所

検索キーワード複合 webマーケティング オウンドメディア 東京で

352,000  (1.08 )中8 
  

検索キーワード複合 オウンドメディア 東京で

3,290,000 件 (0.63 5 

といった結果です。まだまだ継続して単独キーワードでも
上げたいとは思います。

個人的見解:やはり昨今のGoogle発表にもある
コンテンツの中身が検索に重要な影響を及ぼすことは
分かります。まだまだですがさらに役立つ内容にしていこうと
思います。

ホームページやTwitter、ブログも利用しての結果ですので
全体イメージは下の施策例をご覧ください。

180816OUNDWEB

はじめての新規営業電話術 業務準備編25

前回は精神面での前向きな準備をしました。今回は準備編として心得2です。

前向きな気持ちは重要です。
なぜか、営業コミュニケーション方法としては、電話、ファックス、メール、広告、DM等
がありますが、その中で唯一の人対人のコミュニケーションは電話です。

ようするに、一番こちらの熱意や考えが伝わるコミニュケーション手段でもある反面、
見えない態度や後ろ向きな考えが伝わる手段でもあるのです。

自分の事でも振り返ってみますと、何処からか連絡が入ると、耳に集中します。
微かな音、間など知り合いなら気づかないような事も、営業電話だと分かった
瞬間から、雑音のように飛び込んできます。

ようするに、こちら側は、見えないだろうと思っている事は、
先方ではまるでテレビ電話のように想像されてしまいます。

そう思うと、身が引き締まる思いで、的確に意志を伝えようとする姿勢で
取り組めると思います。
くれぐれも、確率で流すような、事はなく頑張りましょう。

今回はこれくらいで。

営業代行とはを考える!

今回は、巷にあふれる営業代行とはを考えてみたい


ML345049












私も営業支援を仕事としていますが
 
そもそも営業代行とは?を考えてみると。
その昔、アウトソーシングということが
ビジネス雑誌などでもテーマになって特集が組まれ
総務から人事、工場までどんどん広がりました。
 
最近はもう当たり前で、アウトソーシングと言うキーワードさえ
見なくなりましたが。
 
ではなぜそうなったのか。それはまぎれもなく人手不足でした。
営業代行も初期は毎月の固定で人員を配置し定期に回る
テリトリー営業が多かったと思います。
要するにご用聞きです。
 
近年は、ネット環境も発展しWEBマーケティングを駆使した
営業代行、新規アポイントを取りまくるコールセンター型の
営業代行、とにかく売れればマージンが入る成功報酬型
とさまざまに増えています。
 
共通なのは成功報酬型が増えたと言うことかと思います。
 
依頼する側から見れば、アポが取れたら、資料請求があったら、
売れたらマージンを払えば良いので、固定費はかからずよい
お話と思われるかと思います。
 
しかし私自身、この営業代行が長く続くかとても疑問です。
そもそも、私も営業を30年以上経験してますが、周りで
辞めていく人は何人いたか見当もつかないほどいます。
営業だけはやりたくないと言う話も山ほどききます。
 
依頼する会社も実際は、辞めてしまう、人が入ってこない
と言うことがあるはずです。これは営業代行会社自身でも同じなはずです。
 
要するに、残る人の業務は、人が変わっても出来るもの
固定のルートセールスなどになると思うのです。
 
営業されている方は、お分かりかと思いますが
新規営業は、本当に毎日胃が痛くなるような思いです。
今では考えられないですが、昔は、成績が上がらないと
死ねとまで罵倒されました。
これに耐えるのです。
現在こんなことがあれば即刻ブラック企業です。
 
と言うことを考えると
営業代行会社も、ホワイト企業ですから、今いる
人材が一連の流れで業務をこなすに過ぎません。
そうしないと営業代行会社自身もつぶれてしまうからです。
 
営業代行会社にお願いするならその点を前提に
お願いしてください。
自社の為にのスタッフと外部の同時並行です。
 
上記を前提とすると今一度自社の流れを考えてみるべきです。

顧問先企業とは、関係各部署の皆さんとよくお話します。
普段どうやって新規アポとり、訪問、提案、受注、フォローまで
、会社全体で連携した流れを考え顧客はどう考え、どんな気持ち
なのか、どうしたら満足なのかを考え、顧客の為にならないことはしない。
ここを掘り下げ、必要ならお願いするのです。

各会社の業務、提供内容によって内容はさまざま、客観的な意見が
役に立つこともありますので、単に一つの業務だけを外に
お願いするのでなく、参加させることも重要かと思います。
 
長くなりましたが今回はこの辺で。

プロフィール

katoです

担当加藤です
お気軽にご不明な点はご相談ください。

Twitter プロフィール
フォローどうぞよろしくお願いします。
月別
コメントありがとうございます
「最新トラックバック」は提供を終了しました。
  • ライブドアブログ